傷を付けたら、裏側からカッターの硬いところを使って『カンカンカン!』と叩いていきます。
自然とヒビが入っていき、パカ!っと割れるのです。面白いですよ。
みんな、最初はおっかなびっくり。
ガラスの破片で手を切りそうだからです。
でもだんだんと恐さよりも面白さが勝ってきて、大胆になっていきました。
確かに手を切ったり、破片が目に入る子がありました。
でも洗えばガラスは取れるし、傷もほんの小さなものです。
(血はたくさん出ますけど、、、)
小さなお子さんや、デザインを思い付けない方の為に、適当な大きさに切った破片もたくさん用意してあります。
金箔や銀白を使った板もありますので、ちょっとゴージャスなものにも変身しますよ。
これらを組み合わせれば、ほんの数分で完成です。
好きな色ガラスを重ね合わせれば良いのですから、、、。
でも同じ材料を使ったのに、ひとそれぞれ、全く違うものができるから不思議ですね。
体験でお客様にして頂くのは、ここまで。
あとは金具の色を指定して、作品を提出して頂きます。